2019年4月 1日 (月)

平成31年度(令和元年度)前期行事について

 今日の11時30分頃、新元号が発表されました。5月1日からの施行ということです。平成31年度(令和元年度)の前期行事についてお知らせしたいと思います。
 4月 7日(日)沼津支部月例会(沼津労政会館)
 4月14日(日)職団戦(静岡労政会館)
 4月29日(月)広津杯(静岡社会福祉会館)
 5月 1日(水)-3日(金)GW合宿(日本将棋会館)
 5月 5日(日)-6日(月)高校選手権東部大会(桜アリーナ1階食堂)
 5月11日(土)中学選抜選手権県大会(浜松楽器音楽館)
 5月19日(日)高校選手権県大会個人(静岡学園高校)
 5月25日(土)高校選手権県大会団体(静岡学園高校)
 5月26日(日)アマ竜王戦県大会(沼津文化センター)
 6月 2日(日)文部科学大臣杯中学校(アイセル21)
 6月 9日(日)・16日(日)県アマ名人戦(静岡社会福祉会館)
 6月28日(金)棋聖戦第3局前夜祭(沼津リバーサイドホテル)
 6月29日(土)棋聖戦第3局(沼津倶楽部・牧水記念館)
 7月14日(日)-15日(月)高校竜王戦県大会(静岡社会福祉会館・読売新聞社静岡支局)
 7月27日(土)将棋フェスタ沼津縁台将棋(沼津マルサン書店前)
 8月 4日(日)将棋フェスタ沼津(沼津労政会館)
 8月 7日(水)-9日(金)湯河原合宿(杉の宿)
以上の行事で関係のある部員は予定を空けておくようにと思います。

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2019年3月29日 (金)

平成30年度最後の部活動とプロ野球開幕

 今日で平成30年度最後の部活動が終わりました。4月1日には新元号が発表されて、新たな時代へと進んでいきます。今の所、部活動は順調に進んでいて、ぜひ来年度も部顧問として、部員たちと夢に向かってベストを尽くしていきたいと思います。
 今日はプロ野球開幕です。私が大ファンの巨人には原監督が復帰しました。そして、今日はセリーグ4連覇を狙う広島と広島マツダスタジアムでの激突になっています。このカードはぜひ勝ち越し、いやせめて苦手な球場ということで、1勝2敗でも良いので、まずは無難な開幕を迎えてほしいと思います。3連敗をするとこの2年間と同じ雰囲気が漂います。まずは苦手意識を払しょくしてほしいと思います。

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2019年3月27日 (水)

第22回学生選手権大会 結果

遅くなりました。既に関西将棋会館のHPでも掲載されていますが、上記大会の結果をお知らせします。
1回戦 本校A0-5東大A、本校B0-5立命館大C、本校C0-5電通大、本校中学ー0-5京都大B
2回戦 本校A4-1高槻中、本校B3-2桃山学院大、本校C0-5大阪経法大、本校中学1-4岡山大B
3回戦 本校A0-5関西大、本校B4-1近畿大D、本校C0-5灘高、本校中学4-1岡山大C
4回戦 本校A2-3広島大、本校B1-4近畿大C、本校C0-5明治大、本校中学1-4京都産業大
5回戦 本校A1-4岡山大A、本校B0-5岩手中学、本校C3-2岡山大C、本校中学1-4静岡大
戦評:私は修了式のために、コーチの先生にお任せして、結果のみを聞きました。とりあえずビリを逃れたことは良かったです。
   本校中学生は4人で5人の団体戦を戦ったので、健闘したと思います。
   Aチームには新人戦県優勝メンバーが1人しか参加していなくて、実際の実力はどうなのだろうかはちょっとわかりませんでした。
個人戦は高3のY君が予選を勝ち抜き、T北大のE君と対戦して敗退しました。レベルは高いですが、予選をもう数人抜けてほしかったなあと
思います。

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2019年2月24日 (日)

支部対抗戦団体戦沼津支部選考会

 今日は沼津第5地区センターで上記の選考会がありました。東部研修会も含めて、この選考会に向けて練習してきました。3度目の東日本大会出場を目指しましたが、最終戦で競り負けて3勝1敗で、団体戦3名の代表になることが出来ませんでした。決定戦がなく、スイス式トーナメントの壁に阻まれました。
 全力を尽くした結果で仕方ありませんが、これだけしっかり練習して好調で、なおかつ緊張もせず、盤面に集中してこの結果は実力のなさとしか言いようがありません。将棋の内容も、序中盤で指しやすくなっても、押し切れず、どれも接戦になるところが、実力のなさです。最終局も中盤の仕掛けからずっと良かったのですが、粘りを振り切れず、逆転負けを喫しました。
 本当に悔しいですが、またこうしたチャンスが出てくるように、日々精進していきたいと思います。

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2019年2月13日 (水)

9日からの3連休の練習について

 時間が経ちましたが、9日からの3連休の部活動の様子を少し書かせていただきます。
 9日は学術文化部門発表会ということで、その行事の一環として、A九段を初めて本校にお招きして、ご指導いただきました。非常に丁寧な指しまわしと感想戦が素晴らしく、部員たちは勉強になったかと思います。
 10日は三島市新春将棋大会が大学の15号館で行われ、会場責任者として1日学校に詰めていました。優勝は富士在住のK君。3位に本校OBのK.S君が入賞しました。部員たちは大半が河合塾模試の受験ということで、3人が出場しましたが、壁はなかなか厚く、勝ち越しも難しかったようです。
 同じ日に行われた沼津支部の支部対抗戦個人戦の予選が沼津労政会館であり、本校OBのT.I.君が本校OBとの決勝戦対決を勝利し、優勝し、支部対抗戦個人戦出場を決めました。本校OBが全国に行くということは大変うれしいことで、良かったと思います。
 11日は東部研修会が本校の桜アリーナ1階食堂で行われました。指導対局の部門は県大会出場クラスの生徒への指導対局ということで、私も参加し、OB5人とともに当たりました。本校OBは5人とも強く、2面指しを4局行って、全勝。負けたのは私が3面指しで1局負けただけでした。途中まで局面がだいぶ良かったのですが、1手バッタリで必死がかかってしまい、受けようがなく負けてしまいました。以前は3面指しでも負けなかったのですが、今回負けたということはやはりインフルエンザとともに、老化が進んでいるのかもしれません。私だけ負けたというのも悔しい出来事でした。夜はOB達といろいろな話をして楽しい時を過ごしました。

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2019年2月 4日 (月)

カナやん、無期限休養・・・。明日から高校入試。

 西野カナが昨日のコンサートを最後に無期限の休養に入ることになりました。私はファンクラブに入っていたので、先行予約が出来たのですが、日程が新人戦全国大会とかぶっていたので予約を見送ったらなんと、休養前の最後のコンサートになってしまいました。
 私の人生初のコンサートは彼女の富士ロゼシアターの14列目でした。40代に入ったばかりの頃でした。その後、横浜アリーナ、静岡エコパ、東京ドームと4回行きました。ファンクラブは会場が広かろうが、狭かろうが、前の方に席を優遇してくれるのが良かったです。年会費5000円なんて、1年に送られてくるプレゼントや会報を含めると安いなんてもんじゃなかったです。
 最初のコンサートも感動しましたが、どのコンサートも私にとっては、思い出深いものでした。ただ、残念だったのは、その時その時で、好きな子と一緒に彼女のコンサートに行くという夢は一度も果たすことが出来なかったことです。
 彼女の歌は本当に私は何度も歌いましたし、印象的な歌でした。彼女の新曲がこれから聞けないと思うと非常に無念で、残念でなりません。ただ、彼女も30代に突入するということで、若い子の心情を謳っていくのはだんだん難しくなっていくこともあると思います。
 この休養が引退ではなく、いきものがかりのように戻ってきて、また素晴らしい歌を聞かせてほしいと思います。難しい夢かもしれませんが、彼女の歌が私の結婚式??で流れることがあったらなあと思います。
 明日、明後日と高校入試になります。2月に入ったら、また毎日あっという間に過ぎていく感じがします。

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2019年2月 3日 (日)

新人戦全国大会岡山大会と沼津支部親睦将棋大会・総会と最低の52回目の誕生日

 1月31日から2月2日まで岡山県玉野市で行われる新人戦全国大会に全国常任委員として参加してきました。最寄り駅から遠いホテルで、ほぼ四国が近いホテルで行われました。タクシーで20分で3500円!かかりました。
 当日は授業を2時間目まで行って、3時間あまり新幹線に乗りました。それにしても新幹線はやはり早いです。ただ、2月2日には沼津支部総会があり、戻らなくてはいけないので、岡山を堪能することはできませんでした。
 静岡県勢の活躍は、男子個人戦では静岡東の金子君が決勝2回戦で敗退。ベスト16まで進出しました。女子個人戦では浜松日体の大城さんが決勝まで進み、残念な準優勝となりました。準々決勝の2日目からは会場に入れず、将棋は見られませんでしたが、1日目は静岡県勢の活躍をじっくり堪能することが出来ました。
 夜は他県の方々とお話をすることが出来、これからの全国大会の運営について、前向きな意見を交換することが出来ました。
 2日は沼津支部総会に間に合うように、岡山から戻ってきました。総会では連続100名支部の継続について、懇親会でも話がありました。日大三島将棋部の卒業生も含めて、皆で沼津支部を盛り上げて連続の100人支部を達成できたらと思います。懇親会には師範に就任いただいた青嶋五段にも来ていただき、充実した会合となりました。
 全国大会期間中の2月1日は私の52回目の誕生日でした。どうしても欲しかった誕生日プレゼントはサッカーアジアカップの日本代表の優勝でした。しかし、結果は1-3の完敗でした。次期W杯開催国の初優勝を許す、残念な結果でした。本当に最悪の誕生日となりました。

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2019年1月29日 (火)

サッカーアジアカップ準決勝、「アジア最強」イランに快勝!

 強敵イランに3-0で快勝!相手はいらだち、試合終了間際にかなりのラフプレーがありましたが、日本は冷静に対応。今までの試合のモヤモヤも一気に解消した感じです。
 まだ優勝したわけではないので、あと1勝です。ちょうど決勝は私の52回目の誕生日です。ぜひ私に優勝というプレゼント?をしてほしいと思います。

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2019年1月27日 (日)

大坂なおみ、全豪制覇!ランキング1位。嵐もまた。

 インフルエンザになって、静養中で、部屋でじっと時が経つのを待つしかなく、日々引きこもりになっています。そのおかげ?と言っては何ですが、テレビに毎日かじりついています。
 昨日は、テニスの全豪オープン女子決勝をずっと見ていました。やはりこうしたスポーツから学ぶことが多く、今回も勉強になるシーンがありました。
 第2セット、大坂選手がトリプルのマッチポイントがきました。私もこの時に感じたのは、「勝負は結果が出るまでわからない・・・」というものでした。結局は、クビトバ選手がこのピンチを脱出し、逆に第2セットを制した時に、「この勝負の流れはまずいぞ。」と思いました。
 ところが、第3セットは今まで通り、プレーに集中して、結果的には快挙を成し遂げました。あとで本人のコメントを読むと、第2セットで大チャンスを逃した後の第3セットは、「強いクビトバ選手を尊敬し、プレーに集中したとのこと。」第2セットの後に大崩れをしなかった彼女の精神的な成長を感じました。そして、第2セットで追い込まれたクビトバ選手の逆境を跳ね返した精神力が、事件からの復帰が大きな要因だということも感じました。
 最後に大坂選手が日本人として出場している逸話を紹介したいと思います。まだ無名だったときに、日本のテニス協会が応援したくれたとのこと。母親の出身国ということもあるのですが、こうした過去の経験が日本人として挑んでいるとのこと。「結果が出てから称賛するのは誰でも出来る。結果が出る前に頑張っている人を応援できる姿勢」が日本人にはあるというのが私たちの良いところだと思います。
 グランドスラム大会2連勝ということで、全仏、ウインブルドンもぜひ優勝してほしいと思います。
 嵐が2020年を持って解散するとのこと。スマップもそうでしたが、グループの活動というのは、人にはそれぞれ個性があるので、なかなか難しいということが今回も浮き彫りになりました。オリンピックがある年なので、また大きな出来事が日本を動かしていきます。

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2019年1月26日 (土)

サッカーアジアカップ、ベスト4出揃う

 日本はベトナムに一昨日1-0で勝利し、ベスト4を決めました。ベトナムはU23では準優勝と伸び盛りのチームでしたが、大人の試合を見せて、かろうじて勝利を収めて、準決勝ではアジア最強と言われる、今大会絶好調のイランとの対戦になりました。月曜日ということで、その対戦が楽しみです。
 サッカーやスポーツに政治を持ち込んではいけないと言われますが、やはり感情的になってしまう部分があります。ベスト4のもう1つの山の強豪国の韓国とオーストラリアが敗れました。
 韓国に対しては、最近の日本に対する文政権の対応のひどさが非常に憤慨しています。慰安婦問題に関しても、我々の税金を持っていったきりで、約束を果たしていません。また徴用工問題に関しても、日本企業からの搾取と取られても仕方ない対応をしています。日本との国交を断絶するつもりなのかと疑います。サッカーにおいても常に日本との比較をし、批判する姿勢はどうも納得がいきません。サッカーに取り組む姿勢も謙虚さがないことが、今回の結果につながったのではないかと思います。
 オーストラリアに関しては、オセアニア地区よりもアジアの方がW杯に出やすいということで移籍してきた経緯があります。それだけ、他のアジア諸国がなめられているということだったと思います。今回は中東の国ですが、そうした考えを打ち破り、アジアもレベルが高いということを示してくれたと思います。前回の優勝国であっても準々決勝で敗退するレベルであるということです。
 それに比べて日本はお世辞にも良い試合で勝っている感じではありません。しかし、選手のほとんどが海外組です。海外にいればよいというのではなく、海外に行くことで、厳しい環境の中でサッカーをすることで、どんな環境でも実力を発揮するという力を身に着けているのだと思います。1点差ばかりで、危なっかしい感じがしますが、サッカーは1点差でも勝ちは勝ちです。そうした接戦で、厳しい環境の中で実力を発揮し、勝ち上がっているのが今の日本の実力だと思います。苦しい試合が続いているのは事実で、厳しい声が上がっていますが、次のイラン戦が試金石になると思います。それは今まで、何とか勝ち上がってきたのか、それとも1点差を勝ち抜く勝負強さを身に着けてきたのか、それがはっきりわかる試合だと思います。楽しみにしたいと思います。

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